名言集③精神年齢を劇的に上げる方法◇アドラー心理学

    今日のテーマ

    精神年齢を上げよう

    目次

    精神年齢が低い人はどんな人?

    さぁ、今日は精神年齢を、急激にアップさせる方法を紹介するわよ。

    アドラー心理学を使えばすぐに実行できるからね。

    精神年齢の低い人っているよな。

    すぐ怒ったり、偉そうにしたり、他人の意見を聞かなかったり‥‥

    ふふ、妙に具体的ね。
    身近にそんな人がいるのかしら。

    まぁな。精神年齢が低いってのは幼稚だってことだ。

    私のイメージでは、極端で、頑固で、論理的じゃないって感じだな。

    だいたいそんなイメージよね。

    今、魔理沙が言ってくれた全てのイメージに、共通してみられる思い込みがあるのよ。

    それを無くすのが今日のテーマね。

    なんだ?
    共通する思い込みって?

    「自分が正しい」という思い込みよ。

    精神年齢が低くなる元凶ね。

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    精神年齢が低くて困ること

    自分が正しいという思い込み‥‥

    裏を返せば「相手が間違ってる」という思い込みね。

    他人の意見を受け入れないから、バランス感覚が育たずに、考え方が極端になってしまう。

    論理的に考えずに、自分の思う正しさを押し通そうとしてしまう。

    相手を正そうとして、怒りという感情に流される可能性も高くなる。

    なるほど‥‥ たしかにそうかも。

    「自分が正しい・相手が間違ってる」

    そんな思い込みが、元凶になってるような気もするな。

    幼い子供のように、「自分」が中心の世界に居座っている。

    それが精神年齢の低い人ね。

    そういう人は、精神年齢の高い人と、深い関係を長く保つのが難しいわ。

    恋愛、仕事、プライベートでもね。

    頼りないと見られちゃうし、考えてることも筒抜けだから、魅力的に感じてもらえない。

    ふむ‥‥ 振り回されるのがイヤで、距離を取られたりするかもな。

    そうね。一緒にいるうちに、段々と嫌がられちゃうのよね。

    まぁ「自分が中心」で生きてたらそうなりがちだよな。

    私だったらそんな人は避けちゃうぜ。

    精神年齢を劇的に上げる方法

    たとえ自分が中心でも、それはその人なりの生き方だから否定はしないわ。

    だけどもし、そういう自分に嫌気が差して「変わりたい」と思うのなら処方箋があるの。

    それが今日のテーマだな。
    精神年齢を劇的に上げる方法。

    そう。ここまで話してきた通りよ。

    「自分が正しい」という思い込みを捨てれば、精神年齢は劇的に上がるわ。

    他人の言動や行動に、何か不満を感じたら、それは「自分が正しい」と思い込んでる証拠なの。

    どんな場合でもね。

    んん??  どんな場合でも?

    そうよ。「自分が正しい」という思い込みは、決して自分勝手な人だけが持つものじゃないわ。

    私も魔理沙も、他人と関わる時はいつ何時も、持ってしまいがちな思い込みなのよ。

    魔理沙が他人のやる事に、不満を持つ時を想像してみて欲しいわ。

    それって「相手が間違ってる」って思うから不満なのよね?

    ‥‥まぁ、そうなんだろうな。

    もっとこうしてくれよ、みたいに不満を持つんだから。

    自分が正しくて、相手が間違ってると思ってるんだろうな。

    それは魔理沙の勝手な思い込みなの。

    人はみんな、自分が正しいと思って行動しているわ。

    それぞれが違う価値観を持っていて、どれが正しいのか?なんて誰にも決められない。

    だから他人と行動を共にする時は、相手の価値観を尊重するべきなのよ。

    じゃないと他人と良い関係は築けないし、続かないよな。

    「自分が正しい・相手が間違ってる」という思い込みを捨てるのは、相手の価値観を受け入れる準備なんだな。

    その通り。
    いきなり捨てるのは難しいから、まずは「自覚」しないといけないのよ。

    相手に対する不満や、気に食わない気持ちに敏感になって、

    「自分が正しい・相手が間違ってる」という思い込みを自覚する。

    これは今日からでも出来るはずよ。

    ふむ‥‥
    自覚するだけなら出来そうだぜ。

    そしてその思い込みを捨てて、フラットな気持ちで他人と接するのが目標になるんだな。

    そうそう。
    気に食わないような人と、うまく意見をすり合わせ出来るような人は、確実に精神年齢が高いはずだわ。

    アドラーの名言

    最後に、今日の内容に関係する、アドラーの名言を紹介するわね。

    おう、お願いするぜ。

    自分こそは正しい答えを見つけたのだ

    劣等感を持った人は、必ずそう言いたくなるでしょう

    んん? ちょっとよくわからないな。
    劣等感の話はしてないぞ。

    補足するわね。
    アドラーはこう言ってるのよ。

    自分の意見に執着する人は、劣等感の裏返しでそうしてるんだってね。

    ・・・??

    つまりね、劣等感が強い人は、もうこれ以上、劣等感を感じたくないの。

    負けが込んでるから、もう負けたくないのよ。

    だから「どっちの意見が正しいか」という小さな勝負にもこだわってしまうってわけね。

    あーなるほどな。
    逆に劣等感の少ない人は、気持ちに余裕があるから、小さな勝負にはこだわらなくて済むのか。

    その通りね。
    強い劣等感を持ってる人は、負けを避ける為に「自分が正しい」と思い込んでしまいがちなのよ。

    じゃあ自覚するにも注意が必要だな。

    そうね‥‥ 強すぎたり、多すぎたりする劣等感を抱えていると、

    思い込みを自覚することがそもそも難しいから、まず先に劣等感の方をどうにかしないとね。

    他の記事で深く掘り下げてるから、気になったら確認してみてね。

    あと今回の内容は、名言集➀の時にも違う角度から解説してるから、見直してくれると嬉しいわ。

    今日の結論

    「自分が正しい」という思い込みを
    自覚しよう
    そして、捨てる事を目標にしよう

    嫌われる勇気の徹底解説

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